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ねころもち ― blog

ねこのこといろいろ ほかのこともいろいろっ≦⌒ω⌒≧З

ミケ@お寺ニャン

20030311_003


 性別:女の子
 年齢:年齢不詳(2005年8月上旬に永眠)
 性格:お寺では古株でお局のひとり?
 特徴:典型的な三毛です

はいだらけ”とともに、このお寺では古株のひとりですがどういう経緯でここにいるのかはわかりません。

最近、口内炎になったのかよくヨダレをたらしていますが、まだまだ元気で今日も“ねこだまり”でゴロンゴロンしていますっ≦⌒▽⌒≧З


写真は「ねころもち/Photo Album」の『うたたね』(2003年3月)より

  1. 2005/02/19(土) 21:56:00|
  2. ├-お寺ニャン
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ちゃダンナ@お寺ニャン

20041122_001


 性別:男の子
 年齢:年齢不詳
 性格:体が大きい。大きさではお寺一。とても温和な性格
 特徴:慢性鼻炎なのか、鼻をズピズピ鳴らしている

例によって2004年11月に突然、このお寺に現れました。置いていかれたのか、はたまた迷い込んだのかは不明ですが、とても人に懐いています。人とのふれあいが長かったためでしょう。

この愛嬌のあるまん丸顔とフワフワな大きな体でスリスリされるのは、嫌なことではないようです。このお寺に来る参拝客らも、この“ちゃダンナ”のことをよくしてくれたり、また、ほうぼうのblogでも写真のモデルに収まっているのを目にするようになりましたっ≦⌒▽⌒≧З

とはいえ、ここのお寺(ここだけに限ったことではありませんが)はネコたちにとってパラダイスではないので、くれぐれも勘違いをなさらないようにお願いします。このお寺では置いていかれたネコは基本的に一切のお世話はしませんからっ≦ ̄δ ̄≧З

この写真の“ちゃダンナ”、ちょっと怒っているような顔をしているのは、このシーンがテイク3だったからです。撮影しようとすると擦り寄ってきて、また元の位置へ戻す……っというのを繰り返したせいですっ≦ ̄□ ̄;≧З


写真は「ねころもち/Photo Album」の『雨のち晴れ』(2004年11月)より

  1. 2005/02/11(金) 21:44:00|
  2. ├-お寺ニャン
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  4. | コメント:2

ねこだまり その壱

20041113_001


陽だまりの中でゴロンゴロンしてるニャァーっ≦⌒▽⌒≧З
左から“ちゃダンナ”、“ブッチ”、“しまっち”、“ミケ”のお寺ニャン's。


写真は「ねころもち/Photo Album」の『Keep on the Sunny Side』(2004年11月)より

  1. 2004/12/10(金) 15:11:00|
  2. ├-お寺ニャン
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はいだらけ@お寺ニャン

20040207_002

今日は、お知り合いニャンの中から“はいだらけ@お寺ニャン”を紹介します。
(ここにニャンの写真をアップするのは久しぶりのような……≦⌒□⌒;≧З)

 性別:女の子
 年齢:年齢不詳
 性格:気が強くてボス的な気質あり
 特徴:左耳が内側に向かって縮れている

この“はいだらけ”。本当はお寺のニャンではなく、例によって遺棄されたニャンだそうです。昨年の秋頃から首輪を付けてもらっているから、正式にお寺ニャンとして認められたのでしょうか。それとも、ほかの誰かが可愛くていつもここにいるからということで首輪を付けたのでしょうか。これについては謎です。

初めてこのお寺で“はいだらけ”に出会ったのは数年前の寒い冬の早朝、散歩のついでに立ち寄ったこのお寺の境内でした。境内の中央には焚き木を集めて燃やす場所があり、何気にその燃え残りの灰の山を見たところ、燃え残った灰の中に黒っぽい灰色の毛むくじゃらのものが眼に止りました。その当時、近隣でニャンたちへの虐待が連続していたため、「もしや」っと思って近づいて確認してみるとやはりニャンの姿でした。

悲しさと悔しさとが頭の中で交錯しながらも、せめてまだほのかにくすぶっている灰の山から取り出そうとしたところ、突然、そのニャンが起き上がり灰を撒き散らしながら逃げていきました。

しばらくの間、何が起きたのかわからずその場に佇んでいたけれど、どうやら虐待などはされていなくて、“ちゃんと”生きていたということが少しずつ状況を理解できるようになりました。きっと寒い朝、焚き火の燃え残りで暖を取りながら気持ちよく寝ていたのに、突然現れた“怪しいヤツ”が自分の体に触れようとしたからびっくりして逃げのでしょう(こっちも驚いたってばぁ)。

それからは、たびたびお寺に立ち寄り、お知り合いニャンになりました。“はいだらけ”の名前の由来は、いつもこの焚き火の場所に寝ていて体に灰をつけていたため、そのままの名前になりました。もちろん愛称であって、本当の名前はちゃんと付いているようです。

昨年、うちに連れてきた“カーチャ”がまだこのお寺にいたころ、“はいだらけ”と“カーチャ”がいつもケンカをしていました。それもかなりハードに……。確信はありませんが“カーチャ”の耳の先端を噛み切ったのは、この“はいだらけ”ではないのかなっと思っています。

写真は、今年の冬に撮ったもの。相変わらず灰の中にうずくまっている“はいだらけ”。くれぐれも火傷や火には気をつけてほしいと願っている……≦ ̄□ ̄;≧З


写真は「ねころもち/Photo Album」の『霜柱を踏みながら』(2004年2月)より
  1. 2004/04/29(木) 16:00:00|
  2. ├-お寺ニャン
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  4. | コメント:8
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Yukio Asai

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