FC2ブログ

ねころもち ― blog

ねこのこといろいろ ほかのこともいろいろっ≦⌒ω⌒≧З

“ミミ@公園ニャン”

ねころもち/Photo Album」を更新しましたっ≦⌒▽⌒≧З

  ・『公園のねこ ― ミミ』 (2000.12.~2001.6月まで/42枚)

2000年から2001年6月まで公園にいた“ミミ”(♂、年齢不詳)の写真を再スキャンしてアップロードしました。口内炎を発症してからいつもヨダレで体を汚していた“ミミ”だったけれど、その容姿とは正反対にとても大人しくて頭のいいニャンでした。なので、口内炎を心配してか毎日のように“ミミ”の様子をみに来てくれる人も少なくはありません。病院へも何度も治療に通いましたが、症状はあまり変わることはありませんでした。

20010507_017


そんな“ミミ”も2001年の6月半ば、この公園に来たときと同じように、ふらっとどこかへ行ってしまいました。

ちなみに、現在うちの“クロシロの小さいチビ”が口内炎で、体毛がデロデロ状態にっ……≦ ̄д ̄;≧З


写真は「ねころもち/Photo Album」の『公園のねこ ― ミミ』(2000年12月~2001年6月)より

  1. 2005/05/05(木) 19:41:00|
  2. ├-公園ニャン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

ミケ@公園ニャン

19930709_019


 名前:ミケ
 性別:女の子
 年齢:?
 性格:ニャンに対してはキツイ性格
 特徴:三毛といっていわゆる「とび三毛」(斑点三毛)です

1993年で忘れられないのは“ミケ”です(写真は1993年7月撮影)。この公園に遺棄されたのか、はたまた迷い込んできたのかは不明ですが、“ミケ”はとつぜん姿を現しました。首には、ピンクの鈴つきの首輪をはめていてましたから、飼い主さんが探しているのではないかと思い、しばらくの間、公園の周りの掲示板や電柱のポスターなどを注意するようになりました。

“ミケ”は、成猫になりきっていないような小さな体から、生後一年未満ではないか思いますが、ものすごく用心深いのか、なかなか馴れませんでした。ご飯を入れたトレーを近くに持っていこうとしても、急ぎ足で逃げてしまい、人が遠く離れてしばらくすると周囲を警戒しながらトレーのところへやってきてご飯を食べ始めます。そして、それが半年近くも続きました。

やっと、“ミケ”に触れられるようになってからは、掌を返したように甘ったれの性格を現してきました。そしてその翌年には公園ニャンの「女ボス」になり、新参ニャンに対して、手荒い歓迎も幾度かしました(先住の公園ニャンたちとはすごく仲良くしていたのですけれどもねっ≦ ̄δ ̄≧З)。

特に仲良くしていたのは、ずっと以前に紹介した“ジャッキー”でした。自分をワンコと自覚していない“ジャッキー”とは、まるで「漫才コンビ」のように笑わせてくれたものでした。“ミケ”が食事中にもかかわらず、“ジャッキー”が横取りしようとしたときに“ジャッキー”の鼻先に「ネコ・パンチ」を食らわせました。“ジャッキー”が横になって寝転がっているとき、“ミケ”は当然のように“ジャッキー”の体を踏んで横切りました。“ジャッキー”が散歩をしているとき、足の間をスラロームして“ジャッキー”をコケさせたこともありました。

そんな“ミケ”も、2001年の夏ごろから体調を崩してしまい、だんだん元気がなくなってしまいました。病院へ通院したり、投薬なども続けましたが、回復の兆しがありません。2001年に大出現した「しし座流星群」の時も、公園で撮影を終えた後、“ミケ”が眠っている「ネコ・ハウス」(発泡スチロール製)の中にそっと手を入れて「元気になりなよ」っと願ったものでしたが、その数日後に永眠しました。

天国でも、仲好しだった“ジャッキー”と漫才をやってるのかなっ≦⌒▽⌒≧З


写真は「ねころもち/Photo Album」にはまだアップロードしていません

  1. 2005/04/11(月) 20:13:00|
  2. ├-公園ニャン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

眼の青いシロ@公園ニャン

19921007_018


 名前:眼の青いシロ
 性別:?
 年齢:?
 性格:プライドが高い
 特徴:ブルーの眼が神秘的

この“眼の青いシロ”は、気がついたらいつの間にか公園にいました。初めは、近所から遊びに来ているだけかと思っていましたが、いつまで経っても帰る気配はなく、いつもこのベンチの上にくつろいでいました。人が来てもまったく逃げないことから、人に飼われていたことは間違いありませんが、気軽にさわろうとすると「パシっ」っとパンチを食らってしまいます。とはいえ、先住公園ニャンたちとケンカをすることはありませんでした。

そして、この“眼の青いシロ”はこの公園に来たときと同じように、半年ほどで姿を消してしまいました。

19920911_008



両写真とも「ねころもち/Photo Album」の『風向計』(1992年9~10月)より

  1. 2005/03/10(木) 20:15:00|
  2. ├-公園ニャン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

シロ@公園ニャン

19921218_007


 名前:シロ
 性別:女の子
 年齢:?
 性格:気が強く頭もいい子育て上手なおっかさん
 特徴:歴代の公園ニャンの中でも3本の指に入るくらい長生きしました

以前にも“シロ”のことは紹介しましたが、もう一度追記として紹介します。

この公園に足を運びだして、すぐに仲好しになった公園ニャンがこの“シロ”と“イチョウのアカ”でした。名前を呼ばなくても、ボクの姿を確認するだけで駆け寄ってきてくれました。ご飯の時間以外はなるべく何も持っていかないようにしていたので、駆け寄られてもという感じはするけれどもね……。

公園内には、写真を撮る被写体が何かとたくさんあるため、あっちへ行き、こっちへ行きとしますが、いつもこの“シロ”や“イチョウのアカ”は撮影に付き合ってくれて、公園内をいっしょにグルグルと周ったものです。しかし、夕方にはおばちゃんらがやって来るのを知っているのか、その時間になるとそそくさとそちらのほうに行ってしまいます。

今では公園ニャンたちのほとんどに避妊手術を施していますが、この頃はまだまだそうしたことはしていませんでした。なので公園ニャンたちが子育てしている光景もところどころで目にしたものでした。そして“シロ”もよく子育てをしている光景を見たものでした。たいていは、生後2ヶ月くらいに育ってから、定められたご飯の場所へちびっちょ全部を連れてきます。そしてそれが親離れ、そして子離れの始まりにもなります。人に馴れているちびっちょであれば里親探しを行っていました。

“シロ”がこの公園に来た経緯は分かりませんが、長年、この公園ニャンたちのお世話をされてる方から聞いたところによると、公園ニャンの中でも古株のほうということでした。晩年には、一気に体の調子を崩して通院や入院をしたこともありました。獣医師からも高齢のために弱ってきていると診断され、桜の咲く前の寒い日に永眠しました。

19921016_004



写真上は「ねころもち/Photo Album」の『冬木立』(1992年12月)より
写真下は「ねころもち/Photo Album」の『風向計』(1992年9~10月)より

  1. 2005/03/09(水) 20:08:00|
  2. ├-公園ニャン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アカトラのボス@公園ニャン

19921218_002


 名前:アカトラのボス
 性別:男の子
 年齢:?
 性格:一目置かれるほど威厳を持ち合わせているが優しい一面もある
 特徴:公園ニャンたちの秩序を統括。

ここで紹介している公園は住宅地に隣接していて、わりと面積があり付近にはお寺や神社の雑木林にも囲まれて緑が大変多い公園です。街中のオアシスといったところでしょうか。この公園に足を運ぶようになり、公園内に住んでいるニャンたちを観察していくと、何ヵ所かに分かれ気の合うもの同士が集まり適度な広さのテリトリーを持っていることがわかりました。そして、そのいくつかに分散しているテリトリーのすべてを統括している、“ボス”と呼ばれているニャンがいることもわかりました。

“ボス”、“アカ”、“アカボス”と呼ばれ、広い公園内をくまなくパトロールをしていたようです。公園のいちばん南側で見かけたと思ったら、すぐにいちばん北側に来ていたということはよくあることで、「こんな離れた雑木林の中にも?」っと思うような場所で見かけることもしばしばありました。

新参者(遺棄されたのも含む)には手厳しく迎え入れたり、遠くでケンカをする鳴き声がすると何をおいてもその場に駆けつけることもありました。とはいえ、レディーやちびっちょたちには、決して威嚇することはありません。そして、ご飯をみんなたちより先に食べたり、横から奪うことはまずしませんでした(少なくとも見ている範囲では)。みんなが食べ終わってから自分が食べ始めるという、「仁」と「義」を心得ていた“ボス”でした。

公園ニャンのお世話をしている方のひとりで、特に“ボス”を可愛がっていた方がいました。かなり遠方から毎夕車でやってきては、池の周りで「アカ」「アカ」っと呼んでいたのを思い出します。その“ボス”も年齢ははっきりとは分かりませんが、老衰のためになくなりました。このように威厳があり、優しさも持っていた公園ニャンは、後にも先にも“ボス”だけでした。

19920511_037



写真上は「ねころもち/Photo Album」の『冬木立』(1992年12月)より
写真下は「ねころもち/Photo Album」の『Alone Again』(1992年4~6月)より

  1. 2005/03/04(金) 21:00:00|
  2. ├-公園ニャン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

はじまりはここから

19920511_036


フォトアルバムの移行作業を進めていると、なつかしい写真に当時の想い出が蘇ってくる。近所の公園やお寺のニャンたちのこと。そしてそのニャンたちのお世話をしている人たちのこと。そういえば、すべてこの日から始まった……。

学生の頃に熱中していたカメラや写真も音楽やバンド活動へと趣味が移り、頼まれ仕事で写真は撮っていたものの、以前ほど熱を上げることはほとんどなくなっていた。そんなある日、中古カメラのジャンク品の中に新品同様の「Minolta SR-7」を見つけ、超格安な値段で購入し、さらに別のボディやレンズなども同時期に購入した。もともと、機械の構造や仕組みが好きだったこともあり、撮影よりは分解して機構を見るために購入したといっていいだろう。

メンテ後に、ちょっと近所へテスト撮影のため、カメラを片手に近所へ出かけることにした。そして小学生以来、久しぶりに足を運んだのがこの公園とお寺であった(隣の学区に住んでいたため)。公園ではいたるところにニャンがいて、人馴れしているニャンが多く、かっこうの被写体になった。そして夕方を過ぎると、近所のおばちゃんが次々にやってきて、ニャンたちにご飯を与えていることを知った。そして、この時から公園ニャンやお世話をしている人たちに興味を持っていったのだった。

写真は、“タヌキ”と呼ばれていた公園ニャン(撮影:1992年5月11日)。


写真は「ねころもち/Photo Album」の『Alone Again』(1992年4~6月)より

  1. 2005/03/02(水) 19:59:00|
  2. ├-公園ニャン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ぷく@公園ニャン

20040930_003

いつも元気なぷくぷくの“ぷく”(男の子?)です。毎度の事ながら公園に遺棄されたニャンです(理由は何であれ遺棄は犯罪ですからっ! 残念っ! 30万円以下の罰金等罰則斬りっ!! )。

“ぷく”はとても人懐っこくて、みんなに愛嬌を振り向くので人気者です。呼べば、尻尾をピーーーンと立てて駆け寄ってきます。また、大人のニャンが「フゥー」っと怒ってもぜんぜん平気です。将来はきっと大物になるだろうと期待されています。

ところが、この“ぷく”……。一週間前にいなくなりました。みんなで公園中を探しに探したけれど見つかりません。「きっと人懐っこいので誰かに貰われていったのかも」とあきらめていたところ、昨夜、“ぷく”が現れました。一週間前とぜんぜん変わらず、そして何事も無かったように尻尾をピーーーンと立てて駈けてきました。

この一週間、どうしていたのかは“ぷく”に聞くしかありませんが、今はまだ教えてくれませんけれどねっ≦⌒ω⌒≧З

  1. 2004/10/11(月) 02:37:00|
  2. ├-公園ニャン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

タマ@公園ニャン

20040310_006

23日の記事の中で“タマ”の名前を出したので、今回は“タマ@公園ニャン”を紹介しますっ≦⌒▽⌒≧♪

タマが公園にやってきたのは1999年の初夏と記憶している。ある人が、公園内に捨てられていた大きな段ボール箱(大型テレビ用の)を発見し、中をのぞくと“クロシロの塊り”が1つ、2つ、3つ、4つと、全部で4ニャン入っていたそうだ。また、ご丁寧なことにカンヅメ数缶、水の入った容器も同胞されていたという。大きな“クロシロ”2ニャンは夫婦(?)のようで、小さめの“クロシロ”2ニャンは子供と思われた。いつもみんな固まって行動していたからだ。

タマたちは、すぐに先住ニャンたちに受け入れられたが、一年が過ぎようとしたとき、“クロシロのダンナ”が姿を消し、その後、子供の2ニャンも感染症によって亡くなってしまった。その当時、公園に住みついた人間のホームレスがそこらじゅうから子猫を拾ってきては、公園ニャンをお世話するボランティアさんらに押し付けていたときでもあった。その拾ってきた子猫の中に感染症を患っていたため、あっという間に公園内に蔓延した。そして、免疫力の無い、あるいは弱いニャンたちの多くが亡くなった時期でもあった。

そんなこんなもありながらも、“タマ”は今日も元気に公園にいる。公園ニャンのボスとして君臨している。そして、ファンもたくさん持っているので、美味しいものもたくさんもらってるようだ(撮影日:2004.03.10 下:2002.04.10)。

20020410_004


 名前:タマ
 性別:女の子
 年齢:?
 性格:他を寄せ付けないくらいキツイ性格
    (先ごろまでは散歩中のワンコを追いかけ回していた……)
 特徴:しっぽがカミナリ型。ネズミを捕まえるのが得意。


写真上は「ねころもち/Photo Album」の『自転車に乗って』(2004年3月)より
写真下は「ねころもち/Photo Album」の『After The Rain』(2002年4月)より
  1. 2004/09/26(日) 01:20:00|
  2. ├-公園ニャン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

初代 もも@公園ニャン

20020327_009

下記の投稿
でも記したとおり、『ねころもちび』のサーバー・スペースが変わった。サーバーの名前が“momo”であるために、それを記念して“初代もも@公園ニャン”を紹介しようっ≦⌒▽⌒≧♪
(またまた安直だニャーーーっ:クロシロの小さいチビ@あさいんち

“もも”が公園に来たときはすでに大人のニャンだった(しかもかなり大きなニャン)。公園に置いていかれたのか、迷子になったのかは不明だが、いつの間にか公園ニャンの仲間の輪に入っていた。といっても、初めは遠慮がちに遠くから眺めてこちらの様子をうかがい、先住ニャンたちを恐がっていた。実際、公園ニャンのボスである“タマ”には、毎回、こっぴどく追っかけられていた。

それが二ヶ月以上も続いたが、いつの間にか“タマ”も追っかけなくなり、いつしか、みんなと一緒にご飯を食べるようになっていた。多くの場合、幾日も場所を追われると、新たな場所を求めて消えてしまうのがパターンだが、“もも”は公園にいついてくれた。

“もも”の首の周りには、首輪をした跡があったので、元は飼い主がいたはずだ。それが証拠に、人にはとても優しく接するニャンであった(撮影日:2002.03.27 下:2002.02.23)。

 名前:もも(初代)
 性別:女の子
 年齢:?
 性格:やさしいけれど気弱ではない
 特徴:体の毛の色合いがパステル系

20020223_004-005



写真は「ねころもち/Photo Album」の『春風だより』(2002年3月)より
  1. 2004/09/23(木) 23:09:00|
  2. ├-公園ニャン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ベンチのおふたりさん@公園ニャン

19930503_009

このベンチのおふたりさん、ビミョーに距離が開いてしまっていますが、何かあったのでしょうか。それとも、ただのアカの他猫(人)なのでしょうか(撮影日:1993.05.03)。

左側に座っているのは、アカの他猫ではなくて、“いちょうのアカ”という名前が付いていました。なんでも、子猫のときに高い銀杏の木の上で「ミーミー」と鳴いていたからだそうです。
また、この当時(1990年初め)は同じアカトラの猫が公園ニャンのボスとしていたため、区別をつけるために“いちょうの”と名前の頭につけていました。

 名前:いちょうのアカ
 性別:男の子
 年齢:?
 性格:体格は大きいけれど、性格は気弱
 特徴:公園内の写真撮影に付き合ってくれる



右側に座っているのは、“シロ”です。
公園ニャンのお世話をしているボランティアさんの話によると、とても古くからこの公園に住んでいたということですが、どのくらい前からいたのか、どこから来たのかということは、誰も正確には知らなかったようです。

当時は、公園ニャンたちの避妊・去勢を行っていなかったため、シロはたくさんの子猫を産みました。公園の池に飛び込んだり、里親が見つかったり、行方不明になってしまったり……。シロの子どもたちには、いつも振り回されていたものでした。

 名前:シロ
 性別:女の子
 年齢:?
 性格:気が強い
 特徴:いちょうのアカと同じで、公園内の写真撮影に付き合ってくれる


ねころもち/Photo Album」の『Alone Again (1992.04-)』以降、登場しています
  1. 2004/05/29(土) 15:09:00|
  2. ├-公園ニャン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
前のページ
Yukio Asai

バナーを作成

カテゴリーっ≦⌒ω⌒≧З

最近の記事っ≦⌒◇⌒≧З

最近のコメントっ≦⌒▽⌒≧З

月別アーカイブっ≦⌒ω⌒≧З

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する