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最近の天文ニュース 今後の天文イベント

最近の天文ニュース――いろいろっ≦⌒▽⌒≧З

・すばる望遠鏡、宇宙最遠の巨大爆発をとらえる(2005年9月14日)
東京工業大学、国立天文台などからなる研究チーム「すばるGRBチーム」は、すばる望遠鏡によって、宇宙の最も遠方で発生した巨大爆発現象の距離を測ることに成功しました。(AstroArtsの記事より引用

☆「すばる望遠鏡、宇宙最遠の巨大爆発をとらえる」(国立天文台 すばる望遠鏡/日本語)
☆「すばる望遠鏡、宇宙最遠の巨大爆発をとらえる」(AstroArts/日本語)

・「はやぶさ」の小惑星イトカワへの到着(2005年9月14日)
先進的な惑星探査技術の実証を目的に、小惑星イトカワを目指していた、第20号科学衛星「はやぶさ」は、平成15年5月に打ち上げられて以来、平成16年 5月の地球スウィングバイを経て順調に飛行を続け、9月12日10時(日本時間)、化学推進器による秒速7cmの減速噴射を行い、イトカワから地球方向に約20キロメートルの距離に静止しました。現在「はやぶさ」は、地球から約3億2000万Kmの距離に位置しており、科学観測にむけて1つの大きなステップを踏むことができました。(宇宙航空研究開発機構のプレスリリースより引用

☆「「はやぶさ」の小惑星イトカワへの到着について」(JAXA/日本語)
☆「「はやぶさ」のホームポジション到着と現在の探査機の状況について」(JAXA/日本語)

・すばる望遠鏡によるディープインパクト探査の観測結果(2005年9月17日)
東京大学、名古屋大学、国立天文台を中心とした日本、アメリカ、台湾の国際共同研究チーム(注)は、ディープインパクト探査機からの衝突体(インパクター)のテンペル第一彗星の衝突を、すばる望遠鏡を用いて詳細な観測を行い、テンペル第一彗星の内部物質の組成や衝突の衝撃によって宇宙空間に飛び出した物質の量を明らかにしました。(「国立天文台 アストロ・トピックス (142)」より引用

☆「彗星の起源に迫る:ディープインパクト探査の観測結果」(国立天文台 すばる望遠鏡/日本語)
☆「すばる望遠鏡によるディープインパクト探査の観測結果」(国立天文台 アストロ・トピックス (142)/日本語)

・ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた海王星の最新画像(2005年9月28日)
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した、海王星の新しい画像および連続写真から作られた動画が公開された。海王星自身の活発な大気活動だけでなく、周りを数個の衛星が回っている様子も見て取れる。(AstroArtsの記事より引用

☆「Hubble Makes Movie of Neptune's Dynamic Atmosphere」(HubbleSite/英語)
☆「ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた海王星の最新画像」(AstroArts/日本語)

・10月3日の金環日食(2005年10月03日)
先日、ヨーロッパからアフリカにかけて金環日食が観測された。下記のサイトなどで画像や動画を観ることができるので、見逃した方、再び観てみたいという方はどうぞ。

☆「10月3日の金環日食・ハイライト映像」(LIVE! ECLIPSE 2005 Annular/日本語)
☆「10月3日の金環日食・アーカイブ」(eclipse2005.astronomiblog.org)
☆「IMA'GENES EN DIRECTO」(Universidad Complutense de Madrid/スペイン語)
☆「Solar Eclipse Gallery - Oct. 3 2005」(spaceweather.com - NASA/英語)



今後の天文イベント――いろいろ(覚え書)っ≦⌒◇⌒≧З

・満月が地球の影をかすめる「部分月食」
10月17日夕方から満月が地球の影をかすめる「部分月食」が日本全国で観測できる(こんなイメージです)。しかし、今回の月食は食分(欠ける割合)が満月の直径の0.068であり、観た目にはわずかに欠けている程度にしか観ることができないようだ。

 18時51分 半影に月が入り始め
 20時34分 本影に月が入り始め
 21時03分 もっとも欠けて観える
 21時32分 本影から月が出る
 23時15分 半影から月が出て月食終了

半影食は肉眼などでは確認がしにくいため、本影に入って出るまでの1時間ほどが確認しやすい。なお、月食は日食とは違って、観測場所による時刻の差はほとんどありません。

☆「10月17日の部分月食見えるかな?」(国立天文台 ほしぞら情報/日本語)

【ネット・ライブが予定されている施設リンク】
☆「部分月食ライブ(20:00~)」(那賀川町科学センター)
☆「インターネットLive中継(19:30~)」(名寄市立木原天文台)
☆「ライブ配信」(富山市天文台)
☆「星のライブ中継」(ルナステーション)

・火星と月のランデブー
10月19日夕方、東の空でマイナス2等級の明るさの火星と月が接近(約4度)します。

・火星が約2年2ヶ月ぶりに地球に接近
2003年の夏、6万年ぶりと言われる記録的な超大接近をした火星が、再び地球との位置関係により接近している。今はおひつじ座のあたりに位置しているので、夜の間中、観測が可能である。探し方は簡単で、夜8時過ぎに真東の方向を見ると、赤っぽく明るく輝いている(約マイナス2等級)のが火星である。ちなみに、最も地球に接近するのは10月30日の12時25分頃(日本時間)だそうだ。

☆「【特集】2005年火星大接近」(AstroArts/日本語)
☆「2005年版 火星リンク集」(横浜こども科学館/日本語)
  1. 2005/10/14(金) 14:01:00|
  2. 星空のこと☆彡
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