ねころもち ― blog

ねこのこといろいろ ほかのこともいろいろっ≦⌒ω⌒≧З

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お知らせ

しばらくこのブログを休止いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

                「ねころもちび―blog」管理人
                            あさい
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  1. 2004/06/30(水) 03:29:00|
  2. お願いっ≦ ̄δ ̄≧З

火星で発見された「ブルーベリー」 米ユタ州の球状の石に類似?

現在も火星の調査を続けている火星探査車のオポチュニティーによって発見された火星の球体「ブルーベリー」(主成分はヘマタイト)が、アメリカのユタ州にある球状の石と共通する点が多いと発表された。いずれも水の流れによって鉱物が沈殿して作られたものだそうだ。これからの調査や研究で微生物の痕跡などが見つかれば、いよいよ火星が面白くなりそうである。
astro_blueberries
【出典:University of Utah Public Relations

火星で発見された球体「ブルーベリー」とユタ州の球状の石に共通点――AstroArts
Earth Has `Blueberries' Like Mars――University of Utah News

Mars Exploration Rover Mission -- JPL
Mars Exploration Rovers -- JPL
マーズ・エクスプロレーション・ローバ トピックス -- 月探査情報ステーション

  1. 2004/06/29(火) 14:53:00|
  2. 星空のこと☆彡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

スパイウェア

ここのところ、毎日少しずつPCの再インストールを行っている。リカバリーCDからの復活ではないので、ひとつひとつソフトをインストールし再起動の繰り返しだ。また、フリーソフトなどは新しいバージョンになっていないかと確認してからの作業だから、ますます時間がかかる。

それで、ネットを巡っていて気がついたのが、一部のフリーソフトには「スパイウェア/IT用語辞典」がパッケージになって付いてくることがあるというサイトの記事だ。悪意のある「スパイウェア」は、ユーザが知らないうちに、バックグランドでPC内の情報を収集し、その情報をマーケティング会社などに送信してしまうという。しかし、この「スパイウェア」は、ソフトをインストールするときに表示される「利用条件」の中の最後のほうに書かれているため、ユーザは承諾したものとされることが、法的にも違法とされないという(あの長ったらしい「利用条件」を最後まで読むのもつらいが……)。

そこで、ちょっと心配になったので「Spybot1.3」をダウンロードして、PC内を検索したところ……、10個のファイルが引っかかった。悪意のあるものはなく、ほとんどが「クッキー」と呼ばれるファイルであった。その中には、エキサイトの「クッキー」も含まれていたが、なかなかこのあたりの線引きはムズカシイと思うけれど、PCウィルス同様、自己防衛はしっかりとしておくことは大事なことだ。

■「スパイウェア/IT用語辞典
■「スパイウェア関連のトピックス
■「ファイル共有ソフトに新たなスパイウェア見つかる――Wired(日本語)
■「スパイウェアの被害、急速に拡大――Wired(日本語)
■「スパイウェア対策製品を性能比較――Wired(日本語)
  1. 2004/06/29(火) 01:00:00|
  2. 日記っ≦⌒ω⌒≧З
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

テキスト無制限+画像30MB増

エキサイトブログからのお知らせ」を覗いてみたら、「開設者30,000人突破御礼! 容量を大幅アップいたします!」という告知がアップされていた。

30,000人(31,195 人/投稿時点)突破というのもすごい数と思うけれど、Exciteのblog利用者として、テキスト無制限+画像30MB増はうれしいっ≦⌒◇⌒≧♪

これで、あとはblog全体をバックアップできる機能が付加されれば言うことはないと思います、Exciteさんっ≦⌒▽⌒≧З
(って、これは有料コースかな?)

  1. 2004/06/25(金) 18:53:00|
  2. 日記っ≦⌒ω⌒≧З
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しまったっ! 今年の「猫様まつり」……

さきほど、「猫様くらぶ」のサイトに行ったら、今年の『猫様まつり』は先週の日曜日だった……≦T◇T≧З

ちぇっ、「招き猫せんべい」や「ねこみくじ(に付いてるクッキー)」、食べたかったニャー……≦T◇T≧З

(……って、食うことばっかぢゃんっ:クロシロの小さいチビ@あさいんち

で、ついでに「猫様ジャーナル」を覗いたら、来週7月4日午後から『家庭動物との暮らしを考える』(主催:NPO法人家庭動物サポート研究会)というシンポジウムが開催されると告知があった。

この主催者のサイトを訪れて、ざっと目を通すと何かしら違和感を感じた。なんだろうと思って、繰り返し繰り返しページを見てたら、あることに気がついた。このNPO法人……、連絡先がフリーダイアルしか明記していない……。

今どきのNPO法人のサイトて、こうなのだろうか?
気にしなければどうでもいいことかもしれないけれど、なぜかこういうことには、とても気になってしまうのだが……≦ ̄□ ̄;≧З

  1. 2004/06/25(金) 02:53:00|
  2. 日記っ≦⌒ω⌒≧З
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

『ねころもちび』サーバ復旧中

ここのところ、一度にいろんなころがありすぎて……≦ ̄□ ̄;≧З

うちのPCがダウンしていた頃、『ねころもちび』(※閉鎖)のサイト・スペースをお借りしている「FreeWebSpace」(※閉鎖)のほうも、22日以降、ダウンしているようです。

現在、復旧作業中とのことですので、もうしばらくお待ちください。ご迷惑をおかけしていますが、よろしくお願いいたします。

(※決して“カーチャ”の件で、ファイルを削除したんぢゃニャいからねっ≦ ̄□ ̄≧З)
(※それと、うちのPCの復旧がぁぁぁぁっ……≦T◇T≧З)
(※ちなみに、これは外付けHDDから立ち上げている……。すごく不安定……≦T◇T≧З)

≦⌒◇⌒≧З

24日の深夜にサーバが復旧し、表示されるようになりました。
ほとんど無休で体調不良の中での復旧作業を行ってる「FreeWebSpace」(※閉鎖)の管理人のにょりさん、お疲れ様というのはまだ早いですが、体調のことも考慮なさってください。
  1. 2004/06/23(水) 15:53:00|
  2. 日記っ≦⌒ω⌒≧З
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  4. | コメント:25

カーチャ

20040218_003

いつだったっけ、はじめて会ったのは?
なかなか、なでなでさせてくれなかったよね。
子供たちがいたからだったのかな? カーチャ。

でも、顔見知りになってからは、いつも後をくっついてきたよね。
もう子供たちに手がかからなくなったからなのかい? カーチャ。

そして、うちに連れてきてからというものも、
ずっとずっと後をくっついてきたよね、カーチャ。

もっともっと、ずっとずっと後をくっついてきてほしかったけれどさぁ。
もう、後をくっついてこなくてもよくなったよね、カーチャ。

  1. 2004/06/21(月) 07:11:00|
  2. ├-うちの“チビ”
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:23

「ねころもちび」フォトアルバム更新っ≦⌒▽⌒≧♪

nekoromochi_PR003

ねころもち/Photo Album」を更新しましたっ≦⌒◇⌒≧З

  ・『子午線を通過するとき』 (2003.10)
  ・『Harvest Moon』 (2003.10)
  ・『Vision D'automne』 (2003.10)

2003年10月の写真をアップしました。当時、うちに来たばかりの“ミケチビ”の写真が半分を占めています(次の11月もだけど……)。

いつもながら数がありますので、10月と11月を時間差でアップします。
お時間のあるときにでもご覧下さい。


■ ねころもち/Photo Album ■
 「ねころもち/Photo Album
  1. 2004/06/20(日) 00:47:00|
  2. 日記っ≦⌒ω⌒≧З
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  4. | コメント:8

うしかい座流星群(ポン・ウインネッケ流星群)

ここ数年、「しし座流星群」が活発に出現しているおかげで、「~~流星群」という言葉がメディアなどを通じてメジャーになってきたようだ。流星群はメジャーなものからマイナーなものまで含めると、一年に21個ほど認定されているが、その多くは流星の出現数が僅かだったり、何年か前までは確認ができたが、ここ近年はまったく流星が出現しないという流星群まで様々だ。

「うしかい座流星群」もそのひとつで、1920年代頃には流星が活発に出現していたそうだが、その後、ほとんど出現しなくなった流星群のひとつだ。しかし、1998年にまったく予期することなく多くの流星が出現し(一時間あたり数十個~100個)、ふたたび注目されてきた流星群だ。

ここ最近の研究者らによる流星群のピーク(極大日)の予測は、驚くほど正確になってきた。この「うしかい座流星群」のピークも、日本では23日の20時から24時頃と予想が出されているが、流星の数までは予測することは、まだまだ困難なようだ。

梅雨の真っ最中の日本。星空が現れたら少しの間だけ空を眺めてみると、思わぬ空からのプレゼントが降る日になるだろうか。
 (参考:国立天文台 アストロ・トピックス (21)

☆彡ポン・ウィンネケ流星群――日本流星研究会
☆彡J. Vaubaillon 氏による予報のページ


  1. 2004/06/19(土) 15:11:00|
  2. 星空のこと☆彡
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  4. | コメント:2

でっかいワンコに遭遇っ≦ ̄δ ̄≧З

20030503_001

ここのところ、梅雨の中休みということもあって(←別にそういうわけでもないが……)、夕方になって近所の私鉄沿線に架かる陸橋に行き、夕焼けを観るのが日課となっている。もちろん、うちの“チビ”たちの“カーチャ”、“クロシマのチビ”、そして“ミケチビ”といっしょに連れだっての散歩である。うちの歴代の“チビ”たちともよく散歩に来るところであるが、いつも夜中や早朝に連れだって来ていたが、この時間帯に“チビ”たちとやってくるのは数えるほどしかない。

この陸橋は、自転車がすれ違うことができるかというくらいの幅しかない上、片方はさらに細い階段になっているため、人の通行がほとんどない。あっても地元の人くらいなので、橋の上は、とてものんびりできる場所なのだ。また、東の方角がひらけているため、よく星の写真や朝焼けの写真を撮影しにくる場所でもある。先日の「ISS」(国際宇宙ステーション)の写真も、この陸橋の上からの撮影である。

で、さきほども“チビ”たちといっしょに、この陸橋の中ほどにいたわけだが、たまたまワンコ連れて陸橋を渡ってきた方があった。まっ黒な大きい、まるで小熊のようなワンコがやってきたのだ。

その時の“チビ”たちの反応。
カーチャ”と“クロシマのチビ”==視線は向けているものの、その場に寝そべったまま。
ミケチビ”==しっぽと背中の毛をおもいっきり逆立てて弓なりの姿勢で威嚇する

といった反応であった。そのワンコは別に吠えたり、向かってきたわけではなく、おとなしく横を通り過ぎていっただけであったのだが……。もう少し、警戒心というか、ワンコが近づいてくる前に陸橋の反対側に避難するかという行動を示すと思っていたのだが……。

写真は、この陸橋から撮影した朝陽(2003年5月3日撮影)。
  1. 2004/06/18(金) 21:21:00|
  2. 日記っ≦⌒ω⌒≧З
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  4. | コメント:5

火星探査車「オポチュニティー」 クレーターに下りる

astro_MER_0616

4月に調査を終了する予定であった火星探査車「スピリット」と「オポチュニティー」は、調査した成果を認められ、当初の予定より5ヶ月の期間を延長された。その後、ずっと火星の地表を移動しながら調査を進めている。

NASAJPL(ジェット推進研究所)の発表によると、2号機の「オポチュニティ」をインジュアランス・クレーターの中に下り、同クレーター内の調査を開始したと発表した

インジュアランス・クレーターは、直径約130メートル、深さ20メートルほどあり、すでに「オポチュニティー」に搭載されている小型熱放射スペクトロメータでクレーター内部の岩石成分が分析されている。クレーターの上部は赤鉄鉱(ヘマタイト)の粒が多く、底の方には玄武岩質の砂があるため、研究者は「層全体が水による堆積物の可能性が大きい」と調査の期待を示している。

一方、1号機の「スピリット」は、“コロンビア・ヒル”という丘陵地に向かって激走を続けていて、あと一週間ほどで到着する予定だ。「スピリット」の総走行距離はすでに3キロほどに達し、なおも火星の次なる目的地に向かって走行し続けている。

しかし、両火星探査車ともここに来て、バッテリー消費の問題や搭載ソフトウェアが起動しなかったりするトラブルが起きている。しかし、こうしたトラブルもNASAの技術者らによって対策を練られたり、または回避されているようである。

“Hokey Pokey”と下りていく「オポチュニティー」のGIFアニメが見られる -- JPL

Mars Exploration Rover Mission -- JPL
Mars Exploration Rovers -- JPL
マーズ・エクスプロレーション・ローバ トピックス -- 月探査情報ステーション


  1. 2004/06/16(水) 17:13:00|
  2. 星空のこと☆彡
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土星探査機カッシーニが謎多き“フェーベ”に最接近

astro_phoebe_cassini
【出典:Cassini Imaging Science Team


NASAの発表によると、土星探査機カッシーニが12日午前6時(日本時間)に、土星の一番外側を周る衛星フェーベ(Phoebe)に、わずか2,000キロのところを通過して鮮明な画像を撮影した。フェーベは、土星の衛星のうち唯一反対方向に周っている衛星であり、直径がわずか220キロ(地球の月の約15分の1)と小さいく、81年のボイジャー2号機からの遠く離れた映像しかなかったが、今回のカッシーニによる画像から、不思議な形をしたクレーターが数多く見て取れる。

土星探査機カッシーニは、1997年にNASAとESA(欧州宇宙機)などの共同開発によって打ち上げられた。これまでずっと35億キロを飛行し、7月1日には土星の周回軌道に入り、以後、4年にわたり土星と土星の衛星たちの様子を観測調査する。また、年末のクリスマスイブには、カッシーニに搭載されているESAが提供した小型探査機ホイヘンスを土星の衛星タイタンに向けて切り離す予定だ。タイタンはもともと惑星であったが、土星の強い引力に引連れられ、そのまま土星の衛星になったと推測されている。その証拠に、大気を備えており、タイタン自身にも月(衛星)があるというからだ。土星とともにタイタンの調査も楽しみである。

土星探査機カッシーニのサイト
Cassini Imaging Science Team

  1. 2004/06/16(水) 14:58:00|
  2. 星空のこと☆彡
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ESOの『金星太陽面通過』の画像(しつこいっ≦ ̄δ ̄≧З)

先日紹介したESO(ヨーロッパ南天天文台)のサイト内にある『The Venus Transit 2004』に、金星が太陽面を通過している最中に、ジェット旅客機とISS(国際宇宙ステーション)が横切っている画像がそれぞれ1枚ずつ紹介されている。

ISSは、地球を周回しているので地域と時間がWeb上でも計算できる。当日、日本でも一部の地域を通過していった(6月6日の日記)が、あいにくの天候だったため画像を撮った方は多くはないことだろう。まさしく貴重な写真である。ぜひともご覧あれっ。

The Venus Transit 2004 -- Photos [page 27]
 ジェット旅客機が入ってる画像のあるページ
The Venus Transit 2004 -- Photos [page 30]
 ISSが入ってる画像のあるページ

写真は、5月14日に紹介した『観えるかな? 国際宇宙ステーション』の時に観えたISS。しし座に輝いている木星のすぐ横を通過していった。

20040514_011

  1. 2004/06/16(水) 02:45:00|
  2. 星空のこと☆彡
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梅雨のまにまの猫日和

昨日は、午後から図書館に出かけました。梅雨も中休みということで、雲は多かったけれどいいお天気でしたよ、名古屋はっ≦⌒ω⌒≧З

閉館時間にはまだ余裕があったため、ちょっと離れたバス停まで写真を撮りながら歩きました。歩くコースはたいていは同じで、お馴染みニャンたちがいつもいるお気に入りのコースを通ってバス停まで歩いて行くのです。

路地のキジトラ(チビが生まれてた)や民家の裏手のニャンたち、町工場横のひもに繋がれたニャンたちに、メンズショップのこじろーくん、クリーニング屋の新顔のニャン……、陽気がいいのかのんびりと眠ったり、顔を洗ったりしてました。そんなみんなにあいさつをしていたら、図書館の閉館時間が迫ってきたので、大急ぎでバスに乗り、図書館へ駆け込みました。閉館5分前……≦ ̄δ ̄≧З
(本1冊貸りられなかった……)

本を貸りられなかった反動で、今度は古本屋廻りを遂行し、気がついたら、結局、大須(名古屋の下町でパソコンショップが多数あり)まで歩いて来てしまった。
切らしていたCD-R(10枚350円♪)を格安で買って、路地裏散策に。パソコンショップの横にでっかい、胴回りが5メートルはゆうにある「招き猫」を発見。そして食堂の横で眠っているニャンとドアの向うにいるニャンも発見っ≦⌒▽⌒≧♪

その後も、ずっと歩き回っていっぱいのニャンたちに会いました。全部で60ニャンぐらいだったかな? 写真に撮れたのはずっと少なく、4分の1ぐらいだったけれど、久しぶりに街中に暮らしているたくさんのニャンたち会えた一日でした。

ふぅーー、疲れたっ ⊂(   ≦  ̄д ̄;≧З
  1. 2004/06/13(日) 02:25:00|
  2. 日記っ≦⌒ω⌒≧З
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ESO(ヨーロッパ南天天文台)サイト内の「金星の太陽面通過」アーカイブ

astro_0006611

先日、6月8日に観測された「金星の太陽面通過」の写真、ヴィデオなどの情報がまとまっているサイトがあります。見逃してしまった方、もう一度観てみたいという方、お時間のある方などなど、オススメのサイトです。

ESO(ヨーロッパ南天天文台)が運営するサイト内にある金星の太陽面通過のネットワーク・ページ。情報量はダントツではないでしょうか。以下、そのサイト内の主だったページ紹介します(すべて英語です)。

The Venus Transit 2004 -- Photos
金星の太陽面通過のフォトギャラリー。
今年の初めからの太陽面通過の日までの金星の様子を紹介。

The Venus Transit 2004 -- Central Display Archive
金星の太陽面通過のアーカイブ。

The Venus Transit 2004 -- Video Clips
金星の太陽面通過のヴィデオ・クリップ集(サイズに注意)。

The Venus Transit 2004 -- Gallery
子供たちがイメージした金星の太陽面通過のイラスト・ギャラリー。
ある意味で、写真より楽しく、イメージが膨らむかもっ。

The Venus Transit 2004 -- VT-2004 Network
世界各地の天文台、観測所をつないだネットワーク網。多すぎて確認ができない……≦ ̄δ ̄≧З

ESOのサイトには、南米チリに設置している「Very Large Telescope (VLT)」などで撮影された天体の写真が数多く発表されています。ぜひとも、世界最大級の望遠鏡の映像もお楽しみください。

  1. 2004/06/12(土) 12:39:00|
  2. 星空のこと☆彡
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るびぃ@あさいんち

20030128_003

クロシロの大きいチビ”を紹介したのなら、やぱり次は“るびぃ”を紹介しないといけません。
ねころもち」に続いて、2002年5月に立ち上げた姉妹サイトで多くの写真をアップしている「ねころもちび」(※閉鎖)のトップで、来訪してくれたみなさんを迎えているのが“るびぃ”です。

 性別:女の子
 年齢:2001年7月22日に保護――すでに生後二ヵ月ぐらい
    2003年2月14日永眠
 性格:気品があり、プライドも十分高い
 特徴:しっぽが長く、座るときに前足にクルっと巻きつける
    声を出さずに「ニャー」と口を開いてあいさつをする
    喉を「ゴロゴロ」ではなく「ホロロロローーっ」と鳥が囀るように鳴らす

“るびぃ”に初めてあったのは、2001年の7月の暑い日。ちょうど名古屋では「動物サミット2001 in NAGOYA」(TAPS主催)というイベント開催の前日の20日で、いつもの事ながら公園に遺棄された姉妹の仔ネコでした。その仔ネコたちは、生後二ヵ月ぐらいということもあって粉ミルクの授乳などを行わなくてもいいと思い、ボランティアさんたちと話し合った結果、うちに連れて行くことはしませんでした。すでに、うちではたくさんの仔ネコを里親探しをするために公園で遺棄された仔ネコの一時預かりをしていたので手一杯だったという理由もあったからです。

「動物サミット2001 in NAGOYA」に土曜日、日曜日と参加し、月曜日に公園に行くと姉妹の“アカトラ”の仔ネコの方が行方不明になっていました。残された仔ネコも行方不明になってしまう可能性も高かったので、結局、そのままうちへ連れて行くことにしました。ちょうど日曜日に仔ネコの里親が決まり余裕もでき、それにかなり衰弱もしていたからです。また、その当時は、仔ネコなどがよく虐殺されている事件も公園周辺で多発していたための事もあってのことでした。

早速、病院へ連れて行き、極度の脱水症状と栄養不足と診察を受けました。治療後、うちで看病をし、完治したら里親を探すことを条件にそのまま一時預かりをしました。先にも述べたように、この2001年の夏頃は常時5~10の仔ネコを里親探しにと一時預かりをしていましたが、新入りの仔ネコは、ほかの仔ネコたちといっしょに遊んだり、ご飯を食べたり、眠ったりすることをしませんでした。いつもひとりぽつんと離れたところからみんなの様子を見ていたり、眠ったりしていたのが印象的でした。しかし、ひとりが好きというわけではなく、すでに紹介した“クロシロの大きいチビ”や“クロシロの小さいチビ”とはすぐに仲よくなり、後をついて歩き回っていたこともありました。

しばらくして里親探しを一区切りをつけ、残ったこの仔ネコと、白い仔ネコをうちで引き取ることになりました。うちのニャンたちの名前は、ほとんど“~~のチビ”という名前をつけていましたが、ネットで知りあったお友だちのゆりこさんがその両方の名前を付けてくれました。仔ネコは“るびぃ”。そして白い仔ネコが“ころん”。しかし、“ころん”は交通事故ですぐに逝ってしまい、“るびぃ”も3年足らずという短いその生涯に幕を閉じ、いまは、うちの歴代のニャンたちが眠る霊園でいっしょになって眠っています。賑やか過ぎるくらいいっしょになっていると思うけれど、“るびぃ”はいつものようにちょっと離れた場所にちょこんと座って、じっと様子を見ていることでしょう。

最後になってしまいましたが、ステキな名前を付けていただいたゆりこさんにはとても感謝しています。ほんとうにありがとうございました。

※そのゆりこさんも、Exciteブログに『まいにちのこと』を作成しています。お子さんの毎日の成長記録と元迷いニャンの“グレイ@ゆりこさんち”の写真が載っている楽しいブログですよ。


写真は「ねころもち/Photo Album」の『Adagio』(2003年1月)より
  1. 2004/06/11(金) 16:48:00|
  2. ├-うちの“チビ”
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

クロシロの大きいチビ@あさいんち

20030311_001

昨日は、“クロシロの大きいチビ”の一周忌ということで霊園墓地の動物慰霊碑に行ってきました。
2001年7月に立ち上げた「ねころもち」のトップで、来訪してくれたみなさんを迎えているのがこの“クロシロの大きいチビ”ですっ≦⌒▽⌒≧З

 性別:女の子
 年齢:1997年夏頃に保護――すでに生後一ヵ月ぐらい
    2003年6月9日永眠
 性格:とてもおおらかな性格
 特徴:白い毛の部分にポツポツと小さなホクロのような黒い毛が生えている
    乾燥している冬季は静電気がスゴイ。背中が青白く光るほど……≦ ̄□ ̄;≧З
    育児はヘタ……≦ ̄□ ̄;≧З(後に避妊手術をした)

うちに来た日ははっきりしないけれど、先に紹介した“クロシロの小さいチビ”よりもちょっとだけ早くうちに連れてきました。

またまた近所の公園に遺棄されていた仔ネコでしたが、その当時はそうした仔ネコたちを公園の通称「ネコハウス」という箱をダンボールや発泡スチロールで作って、公園内に設置し、ボランティアのみなさんで管理をしていたときがありました。あまりにも遺棄される仔ネコが、多かったりしたことも理由のひとつでもありました。

そんなある日、たまたま図書館の帰りに、ひとつの箱を覗いたとき、ハエが仔ネコの身体のいたるところに卵も産みつけ、もう息も絶え絶えの状態で横になっていました。そんな哀れな姿で死を迎えさせるならば、せめてうちへ連れて行ってからでもと考えて、箱ごとかかえてうちへ連れて行きました。

何日か介抱して、少しずつ元気を取りもどし、当時うちにいた先住ネコたちとも仲よくなり、そのままうちの“ニャン家族”になり、5年という月日をともにしました。

おおらかな性格というか、周囲のドタバタにも動じないところが多々ありました。例えば、アーパートの屋根の葺き替え工事で、職人さんや一輪車(これもネコっていってたっけ)が忙しなく通る通路のど真ん中で、ベターっと眠っていたり、散歩中のワンコがそばに来ても「そっちへ避けてお通りっ」と座ったまま見ているだけということもよくありました。ちょっとは逃げたり、避けたりもしてほしかったけれど……≦ ̄δ ̄;≧З


写真は「ねころもち/Photo Album」の『うたたね』(2003年3月)より
  1. 2004/06/10(木) 04:21:00|
  2. ├-うちの“チビ”
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

6月8日 金星太陽面通過――各施設のアーカイブ集っ≦⌒▽⌒≧З

昨日、6月8日の「金星の太陽面通過」の静止画および動画など、アーカイブ画像が観られます。見逃した方、またはもう一度ゆっくりと観てみたい方はどうぞっ≦⌒▽⌒≧♪


観望会記録――横浜こども科学館
「金星の太陽面通過」画像記録(雲が多いけれど動画あり)

投稿画像集【1】――アストロアーツ
投稿画像集【2】――アストロアーツ

Live Images
インドニューデリー、ネールプラネタリウムのアーカイブ

All images captured so far, listed by time
北アイルランド、アーマー天文台のアーカイブ

SIDC Venus transit live
ベルギー王立天文台のアーカイブ

長崎市科学館 金星太陽面通過ライブ中継

Selected images
大西洋カナリア諸島、ラパルマにあるスウェーデン1m太陽望遠鏡

MAGNIFICENT VENUS TRANSIT
ノルウェー

Images
チェコ、フラデツ・クラロベの天文台のアーカイブ

Replay of transit (Windows media player) (all speeds)
オーストラリア、キャンベラ(要Windows media player)
15分弱の動画。ほとんど曇っていますけれど……
  1. 2004/06/09(水) 02:41:00|
  2. 星空のこと☆彡
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  4. | コメント:4

6月8日 金星太陽面通過――ここで観られるよっ≦⌒▽⌒≧З

ただいま、14:44 2004/06/08(日本時間)
第二接触が始まっています。
日本国内のネットライブの多くは曇または雨のようです。
http://eclipse.span.ch/liveshow.htm

ただいま、14:48 2004/06/08(日本時間)
インドのニューデリーにあるネールプラネタリウムからのライブ画像
http://www.gotovega.com/venustransit2004/vt_live.php

ただいま、15:04 2004/06/08(日本時間)
北アイルランドにあるアーマー天文台からのライブ(静止画像/1分)
大きな画像で観やすい
http://arpc65.arm.ac.uk/venustransit/

ポルトガルのCOAA WinCTC telescope controllerからはドアップの画像配信
http://www.ip.pt/coaa/transit.htm

国立天文台の野辺山電波ヘリオグラフの画像(17GHz・合成動画)もすごいかも
http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/html/10min/2004/06/08/movie.html

ベルギー王立天文台の画像――中央の黒点や右下の白斑もよく見える
http://sidc.oma.be/News/053/last_UPH.html

ノルウェー各地からの画像――「OSLO 2」の画像もドアップで迫力がある
http://webcast3.uio.no/

☆海外のネットライブはまだまだ間に合います。
 午後8時過ぎまで配信していますのでお見逃しなくっ≦⌒◇⌒≧♪

地球をまわる気象衛星「TRACE」からの画像
http://vestige.lmsal.com/TRACE/transits/venus_2004/

ただいま、19:36 2004/06/08(日本時間)
ノルウェーの「OSLO 2」カメラで捉えている画像が第三接触に近づいています。
http://webcast3.uio.no/oslo2_eng.html

ただいま、19:53 2004/06/08(日本時間)
ポルトガルのCOAA WinCTC telescope controllerも第三接触に近づいています。
http://www.ip.pt/coaa/transit.htm

ただいま、20:20 2004/06/08(日本時間)
まだまだ観られますよっ≦⌒▽⌒≧З
大西洋カナリア諸島、ラパルマにあるホテルの屋上のカメラ映像。
http://www.iac.es/tv2004/grancanaria.htm
astro_0006612
【出典:COAA Transit of Venus Live Webcast

お疲れ様でしたっ≦ ̄□ ̄;≧З
みなさんは、今回の金星の太陽面通過を観ることができましたか?
後日、それぞれのサイトからダイジェスト版の画像や動画が配信されると思います。
見逃した方、もう一度観たいという方は要チェックですよっ≦⌒▽⌒≧З
  1. 2004/06/08(火) 14:44:00|
  2. 星空のこと☆彡
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梅雨入り&8日の金星太陽面通過

今日、6日に中部地方および近畿、関東ともに梅雨に入ったそうだ。中火地方の平年の梅雨入りは6月8日頃だから、2日早い梅雨入りである。今日は午前中、そしてつい先ほどから雨が降っている。昨日の「尚武祭」の日でなかったのは幸いだ。

さて、明後日は待ちに待った「金星の太陽面通過」が観られる日であるが、はたしてお天気の方はいかがだろうか。このところの天文ショーは、ことごとく雨天が多いので心配になってくる。

この天文ショーは、太陽をじかに直視するため、肉眼や減光装置のついていない双眼鏡、望遠鏡で観測するのは大変危険な行為である。インターネットで配信しているライブ・コンテンツで楽しまれるのが一番安全な方法だろう。


■金星太陽面通過の解説・観測方法・各地のタイムテーブル・観測の注意事項ほか■
「金星の太陽面通過」情報とリンク集――横浜こども科学館
2004年6月8日 金星の日面通過――AstroArts
天文一口メモ――愛媛総合科学博物館
The Venus Transit 2004――ESO(英語)

■日本、および海外でのインターネットライブが予定されている個所のリンク集■
金星太陽面の通過インターネット中継――横浜こども科学館


――【追記1】――――――――――――――――――――――――――――――――
NASAのSOHO(ソーホー: Solar and Heliospheric Observatory=太陽・太陽圏観測機)の「LASCO C3」というカメラの視野にも金星が刻々と太陽に近づいている様子を観ることができます。

ただし、当日SOHOのカメラからは周回軌道などの位置関係で、金星の太陽面通過の観測はできないようです。


――【追記2】――――――――――――――――――――――――――――――――
国立天文台発行のメールニュース『アストロ・トピックス-19』によると、各地域で金星の太陽面通過中、国際宇宙ステーション(ISS)も通過するとのことです。

日本でも、16時18分過ぎに北海道の留萌から旭川の南を通って音別に抜ける地域がひとつと。17時53分過ぎに鳥取県米子の東から兵庫県姫路と加古川、大阪府泉佐野から三重県熊野に抜ける地域の2回のチャンスがあるそうです(2回目の通過は日没に近いため条件はよくない)。

国際宇宙ステーションは地球を周回しているため、ほんの少しでも、その地域からズレていると太陽から離れてしまうため観られない地域もシビアに分かれます。また、国際宇宙ステーションの太陽面通過は、2秒くらいの時間で、それこそあっという間に通過してしまうので、注意深く観ている必要があります。

astro_transitvenusiss

【ISSの軌道(Copyright (c) 1991-2004 by astro!nfo Team
)】

  1. 2004/06/06(日) 21:46:00|
  2. 日記っ≦⌒ω⌒≧З
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“きーない”はいだらけ@お寺ニャン

20040511_001

昨日の夕方、5月に撮影した分のカラー写真が出来上がってきた。

中身を見ると、39枚(36枚撮りフィルム)の中に、なぜか“きーない(=黄色い:名古屋弁か?)”写真が3枚……。お店の人が、「その写真、光線引きしてるってメーカーの人がいっていましたよ」と。

ありゃりゃーーーーっ。
やっちまったよぉー、久々にっ!

いつも、モノクロフィルムを入れたカメラとカラーフィルムを入れたカメラを使い分けているが、レンズは同じメーカーのため共有することがある。モノクロフィルムを入れたカメラに取り付けているレンズには、通常「Y2」という“きーない”フィルターをつけて若干のコントラストを上げて撮影をしている。

たまたま、今回の“きーない写真”の3枚は、その「Y2」フィルターをつけていたレンズで撮影してしまったのであるため、現像・プリント工程のミスでも、光線引きなどのトラブルではない。が、しかし、フィルムメーカーの人が「Y2」フィルターがかかっていることがわからないと言うのも、やっぱり時代なのかと考えてしまう(プリント・オペレータはきっと若い人だろうし)。

が、しかし、気がつかなかったなぁ……。
でも、全カットぢゃなくてよかったけれど……。
しかし、“きーないはいだらけ”も結構似合っているようニャっ≦⌒m⌒≧З

アルバムにアップするときは、セピア色にしてごまかすことにしよっとっ((((≦ ̄□ ̄;≧З
  1. 2004/06/06(日) 02:57:00|
  2. とほほっ≦T◇T≧З
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  4. | コメント:10

尚武祭

19930605_018

そういえば、今日6月5日は「尚武祭」だった。遠く、花火の打ち上げのリハーサルをしている音が響いてくる。

「尚武祭」は「熱田まつり」と名が通っているが、正式には熱田神宮で行われる一年のうちで最も重要な例祭を祝うもので、朝から熱田神宮境内において天皇陛下より御差遣の勅使による御幣物の奉納、御祭文の奏上などが事しめやかに催される。一般市民が見学できる神事は一部しかないが、境内ではたくさんの露店が出て、夕方には巻わら船の提灯に灯が燈される。高さ約20メートルの屋形に飾られ、1年の月数と日数で現す提灯に点灯した巻わら船は勇壮である。その昔は、近くを流れる堀川に浮かべていたそうだ(今は市民グループの手によって小ぶりなものが巻わら船が復元され浮かんでいる)。

そして、何よりの楽しみは奉納花火だろう。約1,000発の打ち上げ花火が初夏の夜空を彩る(打ち上げは熱田神宮北西にある熱田神宮公園)。たくさんのギャラリーを魅了するこの花火を見ると、いよいよ名古屋にも暑い夏の到来を感じるのである。

写真は、1993年の「尚武祭」の花火の写真。
うーーん、やっぱり天才だニャー、この頃はっ≦⌒∀⌒≧(自画自賛)З
(いまは、こんなテクが微塵もニャいようですっ:カーチャ@あさいんち)

※尚武祭は本来、旧暦の5月5日の端午の節句に行われていたもので、武家時代に「菖蒲」と「尚武」をかけたといわれている。また、この尚武祭の日には民家の軒先に笹提灯を立て祝う風習も残っている。


熱田神宮
熱田神宮 > 祭典・神事
熱田区――えーなも探偵団
堀川の天王まつりとまきわら船――堀川まつり実行委員会
  1. 2004/06/05(土) 16:55:00|
  2. 日記っ≦⌒ω⌒≧З
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:9

猫の茶碗・猫の皿

fukumanekiさんのブログ『猫茶碗』の「猫茶碗!投稿募集中!」からのトラバです。

fukumanekiさんは、最近、手作りの「猫茶碗作り」(陶器製の本格物)を始められ、ブログでも紹介し、さらには「猫の数だけ、猫茶碗はある!」という野望に燃え、よその猫茶碗にも興味を持たれたようだ(「とニャりの猫茶碗」かっ?)。

で、うちの“チビ”たちの茶碗はというと、それぞれに決まった茶碗はない。しかも茶碗ではなく、お皿が多い。しかも、ミスドやヤマザキパンで貰ったお皿や、ダイソー(100円ショップ)や瀬戸物市などで一山100円(20皿)で購入したものをとっかえひっかえしているだけである。これは、“チビ”たちに限らず、人にもほとんど当てはまっているので、“うち”では普通の情景ではあるのだが……。


ところで、落語にも「猫の皿」という演目がある。

旅をしながら古道具や骨董品の収集をしている果師が、通りがかりの峠の茶店で休息をしていて、ふと店の隅を見ると、猫がご飯を食べているお皿に目が止る。そのお皿は絵高麗の梅鉢という黙ってても三百両という代物だからだ。この店の主人が皿の価値を知らずに猫の皿にしていると思った果師は、なんとかその絵高麗の梅鉢を安値で手に入れようと策を巡らす。そこで思いついた策は、茶店の主人に猫を三両で買い取るついでに、ご飯を食べなれた皿もいっしょに付けてほしいと頼むが、茶店の主人は、
「そりゃぁ、かんべんを。その皿は絵高麗の梅鉢で、三百両で買い手がつきますから」
「なんでぃ、知ってたのか。そんなら何でまたそんな高い皿でえさをやってるんだぃ」
「へぃ、お客様。これでえさをやっていますと、時々ねこが三両で売れますんで」

という面白い落ちがつく。機会があれば図書館などに置いてあるCDやカセットテープなどで一度聴いていただきたい落語である。お勧めの演者はやはり五代目、古今亭志ん生が一番である。

20010624_003


写真は「ねころもち/Photo Album」の『アルビレオのように』(2001年6月)より
  1. 2004/06/05(土) 13:21:00|
  2. ニャン写真っ≦⌒▽⌒≧З
  3. | トラックバック:2
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名古屋駅西に東京から大型店進出

昨日、久しぶりに名古屋駅に出かけた。たぶん、一年以上ぶりのことと思うくらい久しぶりである。理由は簡単で、名古屋駅から新幹線にもあまり乗らないし、興味をそそる店がないから足が遠のいていただけのことである。でも、去年東京から進出してきた「ビックカメラ」に、ちょっと行ってみたくなって、友人を誘い出し行ってみた。

ビックカメラ名古屋駅西店」は、その名のとおり、名古屋駅の西口を出れば、西側にすぐ見える。元は「生活倉庫アピタ」があったところにそのままビックカメラが入ったかっこうになっている。

で、野次馬見物で各階を見てまわるけれど、ほとんど家電屋なんだ、ビックカメラってのは……。で、肝心のカメラ&カメラ用品売り場に行くと、これがまたセコイっ、というかショボいっ。ショボ過ぎる……≦T□T≧З

  (あまりのショボさのため省略)

結局、ILFORDの印画紙を1箱購入しただけで店を出た。きっと、二度とくることは無いだろうな、ここへは。

で、もう一軒、友人が東京から来た「ソフマップ」というパソコン屋が新幹線のガード下にあると言うので行ってみると、これまたショボいっ……、悲しいぐらいにっ≦T□T≧З

両店とも、そんな品揃え、値段ではここ名古屋ではやってけれんぞぉっ!!
  1. 2004/06/04(金) 14:14:00|
  2. 日記っ≦⌒ω⌒≧З
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  4. | コメント:4

ホタルが一匹っ、ホタルが二匹っ……

ここ4、5日ほど前から、いつものとおり夜中に近所のお寺にいるニャンたちにご飯を持っていくと、境内でホタルが飛んでいるのを見かける。毎年、一匹は見かけるのだが、今夜は二匹飛んでいた。大きさからいって、非常に小さいのでゲンジボタルではなく、おそらくヒメボタルだろう。

名古屋市内では、名古屋城のお堀端がヒメボタルをたくさん見られるということで有名だが、ほかではあまり聞いたことがない。幼虫を川に放流して、その初夏に羽化してヒメボタルが飛んでいたのはあったけれど、ニュースで流れた途端、心ない市民があっという間に捕まえて持ち去ってしまったことはあったが……(ナサケナイ……)。

こうして二匹のヒメボタルが境内の中を飛んでいるのを知っているのは、ひょっとするとボクとお寺ニャンたちだけかも知れないと思うと、ちょっぴり優雅であり、贅沢な気分にもなる。

それにしても、このヒメボタルたちは自然発生なのか、放したものなのか……。近くに清流はなく、池や沼はあるが油やゴミが浮いているような水質だから、自然発生ではないのかもしれない。

なにはともあれ、近い将来、このお寺の境内をたくさんのヒメボタルが飛ぶ日がくるのだろうか。もし、その時が来たら、ニュースでは流してほしくはないと願わずにはいられないけれど……。


■甦れ!ヒメボタル――新川のヒメボタルを守る会
 ・http://www.rr.iij4u.or.jp/~t-yamaki/htr/
  1. 2004/06/03(木) 02:30:00|
  2. 日記っ≦⌒ω⌒≧З
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  4. | コメント:7

ポピー――2004.06

19930520_056

1993.05.20 名古屋市内にて


  1. 2004/06/01(火) 23:48:00|
  2. Flowewrs
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バラ――2004.06

19930520_029

1993.05.20 名古屋市内にて


  1. 2004/06/01(火) 23:47:00|
  2. Flowewrs
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  4. | コメント:6
Yukio Asai

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